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紅茶を使った身体の温まるレシピ

温かい紅玉紅茶で身体を中から暖めましょう。

烏龍茶や緑茶に比べて発酵度が高い紅茶は、身体を中から温める効果があります。ホットでそのまま飲むのもいいですが、一工夫さらに美味しく、温かくなるレシピをご紹介します。

また、東方美人も台湾茶のなかでは、発酵度が高いので同じ効果が期待できます。



基本の淹れかた
  1. あらかじめ温めた茶壷(急須)に、適量の茶葉を入れます。150ccの茶壷な ら、4〜5グラムですが、お好みで加減してください。
    茶壷は日本の急須よりもこぶりで、てのひら程の大きさが使いやすいでしょう。一つあると便利です。

  2. 95〜100℃のお湯を注ぎます。浸出時間は以下を目安に。
    一煎目…1分  二煎目…50秒  三煎目…50秒  四煎目…1分  五煎目…1分10秒 ※一煎目も捨てずに 楽しめます。

  3. 温めた茶杯に注ぎ分けます。
ハニージンジャー
  • はちみつ100gに、ショウガの薄切り 50gをいれ、冷蔵庫で漬けこみます。

  • 漬けこんで3〜4日経ったら、基本のいれ方でいれた紅茶 に、大さじ1程度のはちみつをいれて、飲みます。

  • 残ったショウガの 薄切りは、豚肉のショウガ焼きなどに使えます。また、ショウガの水分量などによって辛さが異なりますので、 分量は適宜調整してください。
ショウガ紅茶
  • 基本のいれ方でい れた紅茶に、小サジ1程度のショウガの絞り汁とはちみつ黒糖 などの甘味料をいれ、良くかき混ぜます。

  • ハニージンジャーティーよりもショウガの味がダイレクトに感じられる分、あったか効果も大です。刺激が 強すぎる場合は、ショウガの量を調整してください。黒糖は精製されていないので、ミネラルやビタミンが他の 糖類よりも豊富に含まれています。その分、クセが多少ありますが、ショウガとは相性がよい甘味料です。
ゆず紅茶
  • 基本のいれ方でいれた紅茶に、大サジ1程度 の市販のゆず茶をいれます。

  • ゆず茶は、いわば「ゆず」のマーマレードな ので、紅茶とも相性抜群です。紅茶のあったか効果に加えて、ゆずのビタミンCで風邪予防にも効果的!ゆず茶に 入っている外皮や内皮も一緒に食べましょう。
シナモンティー
  • 基本のいれ方でいれた紅茶に、シナ モンパウダー少々とはちみつ小さじ1杯をいれます。

  • シナモンに は体を温める作用、発汗・発散作用、健胃作用があり、紅茶と一緒にとると相乗効果であったか効果抜群です。 シナモンパウダーの代わりに、シナモンスティック(桂皮を乾燥させてもの)を使うと、見た 目にもオシャレ!
ミルクティー
  • 基本のいれ方でい れた紅茶に、牛乳大さじ1杯程度いれます。甘めが好きな方は、甘味料(はちみつやメープル シロップなど)を加えてください。

  • 紅玉紅茶は渋くないのでストレートで飲むことが多いので すが、ミルクティーにしてもとても美味しいです。シナモンパウダーや カルダモンパウダーを加えたり、ハニージンジャーを加えることで、バリ エーションが広がります。
ソイミルクティー
  • 基本のいれ方でい れた紅茶に、市販の豆乳大さじ1杯程度いれます。甘めが好きな方は、甘味料 (はちみつやメープルシロップなど)を加えてください。

  • 牛乳が苦手だけど、ミル クティーは飲みたいという方におススメの飲み方です。豆乳のほのかな甘さが紅玉紅茶の優しい味に良く合いま す。ミルクティーと同じようにスパイスを加えたり、ハニージンジャーを トッピングしても美味しいです。